名物手おけ弁当
六盛(ろくせい)
鴨川へと流れる琵琶湖疎水沿いにある料亭。
木桶に京都の四季を詰め込んだ「手おけ弁当」が有名。
建物は豪奢で大きく、庭園を眺めることのできる座敷や一人で楽しめるカウンター席もあり。
手おけ弁当の南瓜や海老の煮物は京料理特有のあっさりした出汁で味付けされており格別で目にも華やか。
夜の懐石は5,775円〜と比較的お手頃な値段設定も嬉しい。
故・勝新太郎もハマった養老鍋
河道屋 養老(かわみちやようろう)
創業100年以上の老舗で、なんといってもお庭が素敵。
店内は高級料亭のような雰囲気だが、お蕎麦 〜1,000円。
名物の養老鍋(かしわ、生麩、生ゆば、海老等、京野菜等の京野菜や具材がメイン。最後にはそばときしめん)3,500円とお値段はリーズナブル。
俳優の故・勝新太郎は養老鍋に魅せられ、常連だったそう。
手入れされた庭の木々を眺めながらの夕食に旅の疲れも癒え、ほっこり。


ボリューム満点の人気の洋食屋さん

グリル小宝(こだから)
平安神宮東側に位置するお店。
どこか懐かしい感じのする街の洋食屋さんといった感じだが、開店前から行列ができる程の人気店。
おすすめはデミグラスソースたっぷりのオムライス900円。お肉たっぷりのハヤシライス900円等。
どのメニューもボリューム満点で食べきれない程の量だが、
後味はさっぱりしていて食べ過ぎて胸が悪くなるなんていうことがないのが評判の印か。
夜は近所の方が親子3世代で団欒して食事する姿も見られて、肩肘張らず夕食を楽しめる。
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